イメージ画像

ADSLについて

ADSLとはAsymmetric Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者線の略語である。名前の通り、一般の電話回線を利用した上りと下りの速度が非対称な高速デジタル有線通信技術である。ADSLが一般にサービスされ始めたのは、2000年1月からで東京都23区が最初である。その後、Yahoo!BBやNTTのフレッツADSLなどにより普及されはじめた。2003年12月には1000万回線を突破することになる。ADSLの登場からブロードバンドと呼ばれるようになる。また、常時接続という利用形態が普及した。料金も月額定額料金になり利用しやすくなった。

しかし、ADSLは電話局との距離により通信速度が関係しており、3キロ以上離れるとADSLとしての能力を発揮しなくなる事がデメリットでもある。

このページの先頭へ